
【金紋 江戸甘味噌】
米糀をたっぷり使った甘味ときわめて少ない塩分が特徴。
江戸・東京を代表する味噌。
2025年の十五夜は10月6日(月)。
月見で思いつくものといえば、団子、月見バーガー、、、。
となると卵かな。
味噌と卵、間違いのない組み合わせだと思うけど、何がいいだろう?
AIに聞いてみる!
AI「卵は『満月』に見立てやすく、お月見感を演出するには欠かせない食材です。日出味噌醸造元さんの商品と組み合わせて、卵を主役にしたメニューをご提案しますね。」
頼もしい!
AI「巾着卵の味噌煮
半分に切ると、卵が満月のように輝く
ポイント:お月見の定番感+味噌の風味でほっとする一品」
巾着たまごって、実家の母がたまに作ってくれてたなぁ。
いいかも😮
さっそくスタート!
油揚げはふわっと軽いものが開きやすい。
油揚げを油抜きして半分に切り、袋状に開く。
卵をその中に入れ、つまようじで口を閉じる。
卵は一旦計量カップなんかに割入れてからにすると、油揚げの中に入れやすかったです!
江戸甘味噌・酒・みりん・少し醤油を加えた煮汁を煮立たせたら巾着を入れ、弱火~中火で6分・裏返して6分ぐらい煮る!
試作1回目は5分ずつ煮たところ、かなり半熟とろ~りでした。
もう少し固まってほしかったので時間を追加しました。
割ってみると、、パカ!
ちょい欠けのお月様で~す
味は、、、
江戸甘味噌のとろみや風味が感じられます。
油揚げと江戸甘味噌はよく合う。
もう少し冷ましてしばらく時間を置くと、もっと味が巾着になじんでいました。
ほっとする家庭料理という感じで好きでした!

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