「金紋 江戸甘味噌」を使用したメニューです。

【金紋 江戸甘味噌】
米糀をたっぷり使った甘味ときわめて少ない塩分が特徴。
江戸・東京を代表する味噌。
すっかり夏の空気は去り、温かいものがおいしくなってきました。
原点回帰のオーソドックスなメニューにチャレンジ。
江戸甘味噌を使ったモツ煮込み。
こちらは以前から社内にあるレシピなので間違いないでしょう。
すでに下処理済みの豚モツを使いました。
生の場合は一度茹でこぼしてから水を替え、30分ほど煮たあと水にさらし、水気を切っておく だそう!
ごぼう、こんにゃくを乱切りに、生姜ひとかけは薄切りに。
かつおだし汁1000ml、酒100ml、モツ600g、生姜を入れ、強火で煮てアクを除きます。
中火にして醤油30ml、みりん30mlを加え20~30分ほど煮込みます。
煮込んでいる間に、長ねぎ1/2本を一口大に切り、フライパンなどで焼き目を付けておきます。
(↑この工程必要なの?と思ったが、焼き目が付いているとやはり美味しそうに見える。見た目大事。)
煮汁に江戸甘味噌100gを溶かし入れ、弱火に落とし煮汁が程よい量になるまで煮詰めます。
仕上がりに焼き目を付けた長ねぎを加え、ひと煮立ちしたら完成!
江戸甘味噌のコクが溶け出していておいしいです。
煮詰めると見た目もとろーり、ツヤっとしてきて食欲をそそります。
お酒や白ごはんによく合いそうなお味です😊

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