「金紋 江戸甘味噌」を使用したメニューです。

【金紋 江戸甘味噌】
米糀をたっぷり使った甘味ときわめて少ない塩分が特徴。
江戸・東京を代表する味噌。
前回の記事では江戸味噌を使い、シンプルで飽きの来ない根深汁ができました!
今回は味噌を変えて江戸甘味噌!
同じように「池波正太郎の江戸料理帳」の根深汁を作ってみたいと思います。
かつお出汁(500ml)に、すりごま(大さじ3)と3㎝ほどに切ったねぎを入れ、ねぎに火が通るまで煮ます。
江戸甘味噌は江戸味噌より塩分が少ないので、江戸味噌の倍、60gを溶かし入れます。
味噌が倍量のためか、江戸味噌バージョンより少しとろみがあり、艶っぽく仕上がりました。
お味は、、、
江戸甘味噌のまろやかな甘さがはっきりと分かります。
すりごまにもよくマッチしていておいしいですね!
社内では江戸味噌派/江戸甘味噌派で割と別れましたよ。
江戸味噌派…コクがありながらすっきりしていておいしい!/飽きが来ず飲み続けられる
江戸甘味噌派…甘さがある方が好き/なんだか上品に感じる

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