
明日死ぬなら、最後の晩餐に何を食べるだろうか?
一つ、確実に決めているものがあります。
寿司も肉ももちろん味噌汁も食べるだろうけど(最後の晩餐こんなに選んでいいのか?)、中央には絶対に絶対にこれが並んでいてほしい。
それは、納豆ご飯!!
おいしいものをたらふく食べた翌日、食べたくなるのは納豆ご飯。
いつどんな時に食べても美味しく、あ~、いつもの味😮💨とほっとするんですよね。
そんな納豆、いつも付属の醤油だれで食べるのが私の固定概念となっていました。
味噌で食べてみたらどうなのか?どっちも常に家にあるのに、やったことのない組み合わせ!

まずは江戸味噌から!
【江戸味噌】
江戸の食生活の中心であった味噌。
大豆と同量の米糀を使って短期熟成でできあがる。幅広い料理にマッチする、さっぱりとクセのない味わい。
小さじ1程度の江戸味噌と、出汁の香りや旨味もほしいので鰹節も一緒に入れ、かき混ぜてみます。汁気がないとすごく粘りますね!
いつもの醤油だれと比べると、かなり味噌のこってりした香り。
ダイレクトに大豆×大豆の味わいを感じます!
塩加減はちょうどいいですが、もう少しなにか出汁感??が足されると良さそう?
江戸味噌はすっきりした味噌なので、ほかに好みのトッピングをプラスしても楽しめそうです。

続いて江戸甘味噌!鰹節も同様に入れました。
【金紋 江戸甘味噌】
米糀をたっぷり使った甘味ときわめて少ない塩分が特徴。
江戸・東京を代表する味噌。
見た目は先ほどと変わらず、濃い褐色の仕上がり。
甘さが加わったことで、旨味がちょっとアップし、食べやすさが増したような感じがします。
さて、最後の晩餐に納豆ご飯と書きましたが、正確には、卵もかけたい。私にとってのごちそうです😊
なので、これはやってみたかった!
江戸味噌で卵納豆ごはん✨

まさかのごはんを炊くのをめちゃくちゃ失敗。なんでだよ。
固い炊き上がりとなりました…
反対に、納豆は卵が加わりとろとろに。
今日は贅沢にねぎもですよ。
こっちの方がやはり好きかもしれない!
卵のやさしいコクに江戸味噌のすっきりした香ばしさ。
普段より少し大人な味わいの卵納豆ごはんかも🤔
ごま油とか足してみたくなるような…!
いつもお世話になっている納豆、時には変化を体験させてあげないとですね。
納豆に味噌、たまにアリじゃないでしょうか。
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